本当に信頼できる犬の情報は獣医師監修 

Life with My Dog 犬と暮らす

療法の説明

「犬のプロに相談」トップページへ戻る

ご紹介する療法のプロに頼ることが、なぜ選択肢になるのかをまず説明します。

行動問題、とひとくくりに呼びますが、それは「咬みつく」「吠える」「物を破壊する」などの行動が私たち人間の生活上困ったことになるからです。人の目線ですね。
一方で、犬たちにはこのような行動をする理由が必ずあるはずです。

人に例えて考えてみましょう。
私たちは、頭痛や首や肩こりがひどい、などの時に機嫌よくリラックスしていることができません。
また、私たちの中には雷が苦手な人も平気な人もいます。ストレス耐性に個人差があるように、動物にも個体差があります。

動物も健やかでリラックスし、ストレスがない状態であれば、行動問題を起こすことは考えられないのです。
お散歩中に引っ張る、お留守番の時だけ吠える、物を破壊する…それ、もしかしたら過度なストレスが原因るかもしれません。
各サービスにある療法は、動物が抱えている心身のストレスにじっくりアプローチして緩和することを助けるものばかりです。

このページでご紹介するプロ=療法士の方からどんなアプローチが一番愛犬に合っているのかを相談し、ご家族もご自宅で試すことができるものが多くあります。

各サービスにある療法の説明

テリントンTタッチ

テリントンTタッチとは動物の身体に非習慣的な刺激を与えることで、心のバランスを整えたり、身体の動きを高めたり、 健康状態を良くしたりする代替医療です。 皮膚を軽く円状に動かすタッチなどのボディーワークと、テリントンメソッド独自のグラウンドワーク(簡単な障害物を使って歩かせる方法)の組み合わせは愛犬に集中力をつけ、学習能力を高めます。
テリントンTタッチは様々な問題行動、身体的な問題を改善し、人と動物の絆を深めます。

タッチやリーディングは、飼い主様が普段の生活に難なく取り入れることができます。 攻撃的、吠え癖、飛びつき、リードを引っ張る、車酔い、雷や音を怖がる。しつけのトレーニングなど何かに挑戦する場合や、 新しい環境下に置かれたりするような場合、動物に自信をつけさせるのに役立ちます。 健康維持に、病気の時のサポートケアーに。



バッチフラワーレメディー

「バッチフラワーレメディ」は、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。38種のバッチフラワーレメディの指標にある「ネガティブな状態」の中から、今の自分の心や感情の状態に当てはまるものを1~7種類まで選び、必要量を飲むことで内面に調和がもたらされることが期待できます。動物や植物にも利用できるバッチフラワーレメディは、長年の実績で裏付けられた優れた癒しのシステムとして、現在では60ヶ国以上の国々で医師や看護師、獣医などにも使用されています。 副作用や常習性も全く無く、初心者でも安心して用いることができます。

攻撃的、興奮しやすい、寂しがり、怖がり、自信がない等の常日頃から気になる犬の行動や状態に対してのアプローチ。 また、獣医さんや、犬が怖がるかもしれない新しい場所に連れて行く場合の恐怖を緩和、ショック状況からの早い回復、車酔い等状況に合わせた対処も可能。



ボディートーク

オーストラリア人のDr. ジョン・ヴェルトハイムによって1996年に米国にて確立された自然治癒力に由来した人にも動物にも行える自然療法です。
その犬にとってバランスが崩れてしまっている箇所を見つけ出し、再び本来のバランスの取れた状態に戻していきます。目に見える症状から病名を突き止めて、 それに対応する治療をするという従来の方法ではなく、その症状を引き起こしている心身の不調和を調整していくという無理の無い、自然な方法です。
他の療法と並行して行うことも全く問題ありませんし、安全で副作用も全くありません。勿論、辛さや痛みとも全く無縁の方法なので、安心してお試し頂けます。

・健康と免疫力の促進、向上、維持
・動物達の抱えるストレスや不安の緩和
・自然治癒効果の促進 (病中、病後、手術や怪我の後等)
・恐れやトラウマの解放(遺棄や虐待等、辛い記憶の解放)
・感情的健康の維持 (他の同居動物との関係を良くする等)
・飼い主との関係改善、強化
・問題行動の軽減(吠える、鳴く、噛む、マーキング、引っ掻く等々)
・穏やかな旅立ちのサポート
 (死を穏やかに受入れ、飼い主様のペットロスを軽減する)



ペットアロマセラピー

芳香療法、香料治療です。一般的には、精油(エッセンシャルオイル)、または精油の芳香や植物に由来する芳香を用いて、 病気や外傷の治療、病気の予防、心身の健康やリラクセーション、ストレスの解消などを目的とする療法。香りだけでなく、精油(エッセンシャルオイル)の持つ力で、 犬の病気になる前の不調な体のケアや、病気とは認められない症状を改善する代替医療。

ストレスの解消、鎮静、安眠、抗菌、殺菌、防虫効果、呼吸器系への効果。
*注意点:アロマセラピーで使用するエッセンシャルオイルの中には犬には使えないものもあります。必ずアニマルアロマセラピーの資格者の元で行うようにしてください。



レイキ

レイキ(英:Reiki、Ray-Ki)、レイキヒーリングは手当て療法・エネルギー療法の一種です。 補完・代替療法として行われることもあり、2007年時点で世界で500万人が実践しているともいわれます。日本発祥で、戦前は家畜など動物にもレイキを使っていました。 戦後レイキは欧米特に米国で広がり、代替療法としてアメリカの大学・看護学校では、アロマセラピーと並び「レイキ」が選択科目に採用されるほど普及しています。安全で副作用もありません。
病気や傷の癒し、ストレスの緩和。

プロを探す

悩み別の記事を読む

・下の『悩み別検索』から調べたい悩みを選択肢し検索ボタンを押してください。
・各プロには、「問い合わせフォーム」でお気軽にお問い合わせください。

Copyright © Life with My Dog 犬と暮らす